2008年01月05日

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2007年12月18日

プロフィール (稲本 響 hibiki inamoto )

稲本 響 = 究極のピアノ・エンターテインメントを追及するピアニスト・作曲家

1977 年大阪・堺に生まれる。3 歳でピアノを始め、5 歳でクラリネット奏者である父との共演でステージ・デビュー。小学生の頃より年間100 本以上の公演を行う。13 歳の時に、女流ピアニスト:アンネローゼ・シュミットの勧めでベルリン留学を決意するが、東西ドイツ統一混乱の為に断念。京都市立堀川高等学校音楽科にピアノ専攻で入学。18 歳でドイツ・ミュンヘン・リヒャルト=シュトラウス音楽院へ留学。欧州コンサートの模様がヨーロッパ全土に衛星生放送され、ドイツ大手新聞社を始め各方面より大絶賛を得る。3 年間をかけて、ピアニストの巨匠:アルフレッド・コルトーの奏法を身につけ、独自の改良を加えて帰国。

2000 年、調律師:高木裕と出会い、名器ニューヨーク・スタインウェイを全国各会場に持ち運ぶことを開始。演奏表現の幅を画期的に広げる。オリジナル、ポップ、クラシックのCD アルバム3 枚を同時発売するという世界的にも例を見ない形でソロデビュー。

2002 年、俳優市村正親と2 人で行った舞台「海の上のピアニスト」では24 歳で音楽監督・作曲・演奏を担当し、話題となる。2003 年にはオリジナル活動の幅を更に広げ、全曲書き下ろしたソロ・ライヴ「NEW YORK SHOWER」の他、上野の森美術館・ピカソ展のテーマ曲などを手がける。

2004 年以降は、京都平安神宮「紅しだれコンサート」に出演し過去最高となる5,000 人を超える動員を記録。世界屈指のオーケストラ:ベルリン・フィルハーモニーのトップメンバーと共演するなど、クラシックの世界からも高い評価を得ている。また、愛知万博・女性像展示会場のテーマ曲など、ピアニスト・作曲家として更に躍進。

2006 年9 月にはタップダンサー熊谷和徳とのガチンコ対決ライヴ「TAPMAN x PIANOMAN x MOVIEMAN」や狂言師の茂山逸平とのコラボレーション・ライヴを成功させる。奥田瑛二監督の映画「長い散歩」(出演:緒形拳、高岡早紀、松田翔太 他)では音楽監督を務め、テーマ曲を含む全楽曲を書き下ろす(モントリオール世界映画祭にてグランプリ、国際評論家連盟など3 部門を受賞)。9 月6 日には、avex casa より最新オリジナル・アルバム「PIANOMAN」をリリース。

2007 年3 月には書道家の武田双雲とのコラボレーション・ライヴを開催。5月には「PIANO BEAT 2007」として観客が総立ちになって踊りだすというピアノ・ライヴとしては前代未聞のスタイルを確立。10月には「PIANO BEAT 2007」がSOLD OUTで見られなかったという声に応えて「PIANO BEAT 2007 2nd」として東京に加えて待望の大阪公演も実現。

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