作曲と戯作
昨日、たまたま藤沢さんがいらしていたので、HYPNAGOGIAに関して
インタビューしてみました。「作曲家との共同作業って何するんですか?」という質問。
「飲む!以上!」といって退散しようとする藤沢さん。
「お願いします。ブログに載せるんで〜〜」とお願いしてみました。
藤沢さん「普通、作家は音楽を考えないで作品を作って、それを読んだ演出家が
BGMを入れるでしょ?」
koki「ええ」
藤沢さん「僕の今回の作品の場合、響君と今まで話した内容や、彼の作ってきた曲を
イメージして台本を作っているんだよ」
koki「それが共同作業ですか?」
藤沢さん「いやいや。それを読んだ響君が曲にするんだよ。さらにその曲を聴いた僕が、
その曲に合わせてまた書き換える」
koki「なるほど」
藤沢さん「そのうち、響君が、『ここは言葉じゃなく音楽で伝えようよ!だからこのセリフ
カットしない?』とか、僕が『ここまでは言葉の力で持って行くから、後は音楽の力で
まとめて!』とか話し合って、台本を再構築したりするんだよね。」
koki「へ〜」
藤沢「まあ、キザな言い方だけど、音楽もセリフの一部、曲も役者だと思って書いてます。」
koki「じゃあ、最後になりますけど、今回のプロジェクトで一番大事な事、お二人が
大切にしていらっしゃる事は何ですか?」
藤沢「........飲むこと」
koki「.............ありがとうございました。」
だそうです
ヒプナゴギアの公演は10月15日〜19日まで
オフィシャルホームページ
ご覧になっていない方は、是非ご覧ください!!


