武田双雲さん
今日は武田双雲さんとのコラボレーションステージのリハーサルでした。
彼の書く字は温かみがあって本当に素晴らしいです。
でもそれよりもなによりも、字と字の間の余白が尋常じゃない程に胸を打ちます。
僕もピアノを演奏する時、弾いている瞬間よりも弾いていない瞬間の空気感や
余韻を大切に演奏したいと常々思っていますが、双雲さんの余白は本当に超越しています。
こんな人と同じステージに立てることを誇らしく思います。
ちなみに僕が持っている書は、双雲さんに勧められて僕が自分で書いた
インプロヴィゼーションの創作書で、双雲さんが即興で弾いているのは
僕が弾くはずのニューヨーク・スタインウェイです。
3月の公演の時は、この逆の状態になるということです(笑)
このステージ、ホンマにおススメです!!





























